プライムビデオSlateへようこそ。
この動画では、VODのオンボーディングプロセスの主な手順を 順番に説明し、
最初から最後までの流れを正確に把握できるようにします。
このオンボーディングプロセスは、 以下の事業部門のいずれか
1つ、または複数にわたってVODコンテンツを納品する新規プライムビデオパートナー向けに設計されています。
チャンネル。
プライムビデオを通じて利用できる サードパーティのサブスクリプションチャンネル。
SVODプライム。
プライム会員特典に含まれる サブスクリプション動画配信サービス。
TVOD。
レンタルと購入を対象とする 都度課金型動画配信サービス。
AVOD。
広告付きで無料視聴できる広告型動画配信サービス。
このオンボーディングプロセスの概要を簡単に見てみましょう。
まずは、アカウントの設定です。
当社であなたのSlateアカウントを開設し、 準備が整い次第、通知します。
そして、情報提供です。
カタログに関する主要な情報を提供します。
次に、納品方法の確認です。
コンテンツを当社に納品する方法を選択します。
その後、仕様に関する研修です。
当社の納品仕様を確認し、 選択した納品方法に関連するトレーニングを
完了する必要があります。
次に、テストを実施することが推奨されます。 1~2回の納品を実施し、設定が最初から最後まで正常に機能することを確認してください。
準備が整ったら、カタログオファーの開始とコンテンツの取り込みを行います。 これにより、コンテンツがプライムビデオで公開されます。
最後に、定常運用です。この段階では、 当社のサービスレベル契約に基づいて、コンテンツを継続的に納品します。
各フェーズを詳しく見ていきましょう。
Slateとは、プライムビデオのVODカタログを管理するための 中心的なハブのことです。
Slateアカウントの準備が整い次第、当社からご連絡します。
ここでは、表示される内容の概要を簡単に説明します。
アカウント設定のプライマリアカウント詳細タブには、 Amazonアカウントや個別のビジネスプロフィールではなく、
アカウント自体に関する情報が 表示されます。
ここでは、アカウント名、アカウントID、アカウント タイプ、ビジネスユニットエイリアスを確認できます。
ビジネスユニットタブでは、 事業者名、地域、住所、連絡先を確認および設定できます。
ここでは、支払先の管理もできます。
詳細については、Slateの財務オンボーディングサポートガイドを ご参照ください。
コンテンツを管理するには、 タイトル、アベイルズ、納品、アセットの
各タブを備えたカタログマネージャーを使用してください。
詳細については、タイトル管理ツールの サポートガイドをご参照ください。
Slateへのアクセス権を取得するには、 Amazonアカウントに紐づけられたメールアドレスを提供する必要があります。
他のユーザーにアクセス権を付与するには、アカウント設定に移動し、 ユーザーアクセスと権限を選択してください。
ここでは、ユーザーを追加し、 適切な権限レベルを設定できます。
詳しい手順については、ユーザーアクセスと権限のサポートガイドを ご参照ください。
支払いを受けるには、事前にSlateポータルで銀行口座情報と税務情報の入力を 完了する必要があります。
アカウント設定から、支払先、銀行口座、税務情報を選択してください。
ここには、契約に登録されている支払先が表示されます。
支払先の横にあるその他のオプションアイコンをクリックし、 銀行口座と税務情報の追加を選択して、画面の指示に従って
情報を入力してください。
その他のオプションアイコンは、適切な権限がある場合にのみ 表示されることに注意してください。
支払先が表示されない場合や問題が発生した場合は、 プライムビデオの担当者に連絡するか、
Slateのお問い合わせフォームをご利用ください。
情報提供の際に、プライムビデオの担当者から、 公開予定のカタログや、
対象となる事業部門、技術仕様などの 詳細情報の提供を求められる場合があります。
要件を事前に把握できるよう、Slateの納品仕様 Slateの納品仕様サポートガイドを
あらかじめ確認することをお勧めします。
納品方法については、2つの選択肢があります。
ご自身でプライムビデオにコンテンツを直接納品する方法と、 優先納品ベンダーを利用する方法です。
ご自身で納品する方法を選択した場合は、 選択した納品方法に関連するeラーニングを完了していただく必要があります。
また、設定を確認するためにテスト納品を実施することを お勧めします。
さらに、ファイルの転送方法を 選択する必要があります。
直接納品には自動化が必須です。
優先納品ベンダーを選択すると、 公開までの期間が短縮され、
納品プロセスが簡略化されます。
プライムビデオへの推奨納品方法は、 Amazon S3インスタンスを経由する方法です。
S3のオンボーディングには、アクセスが必要な AWS Identity and Access Managementにおけるロールと、
S3バケットがホストされているAWSリージョンの情報が含まれます。
S3バケットを設定できない場合は、 代替手段としてAspera on Cloudを利用できます。
プライムビデオのオンボーディング担当者が、 選択した方法に応じて納品の設定をサポートします。
コンテンツの納品を開始する前に、プライムビデオの納品仕様を確認し、 関連するトレーニングを
完了していただく必要があります。
Slateサポートガイドでは、 納品方法、ファイルの命名規則、
メタデータの形式、ローカライズに関する要件、AIの使用要件など、 必要な情報をすべて網羅しています。
また、Launchpad、アセットタブ、S3、Aspera on Cloud、アセット共有、MRSS、APIなどの セルフサービス型公開ツールに関する情報や、
選択した納品方法に応じた eラーニングも利用できます。
設定が最初から最後まで正常に機能することを確認するために、 ご自身で1~2回、納品してみることをお勧めします。
テストファイルを納品し、 Slateで取り込まれる様子を確認できます。
処理の進行状況は納品タブで追跡でき、アセット、タイトル、アベイルズの各タブでも確認できます。
コンテンツの取り込みを開始する前に、 プライムビデオがコンテンツを追跡、確認、販売促進できるよう、
公開予定のカタログ全体のコンテンツ権利情報を提出してください。
コンテンツの権利情報は、最初の納品に先立って提出することも、 または最初の納品と同時に提出することもできます。
提出が完了したら、コンテンツの取り込みを開始します。
プライムビデオの担当者がフォローアップし、納品が予定どおりに進むことを 確実にします。
公開後は、定常運用に移行します。
これは、パートナーシップが継続的に運用される段階です。
コンテンツの種類によって 異なる当社のサービスレベル契約を遵守していただく必要があります。
詳細については、SlateのSLAサポートガイドをご参照ください。
以上がVODのオンボーディングの流れです!
よくある質問や詳細については、 Slateサポートガイドをご参照ください。
カタログの管理を始める準備はできましたか?
次に、カタログマネージャーの概要動画をご覧ください。
ご視聴ありがとうございました!