Prime Video Slateは、Prime Videoにおけるコンテンツの配信および公開のライフサイクル全体を通じて、すべてのコンテンツパートナー向けにアカウント管理を一元化するアプリケーションを提供します。
Slateをご利用いただくにあたり、生産性の向上とPrime Videoカタログの管理をより容易にするために設計された以下の機能強化をご紹介します:
- 単一のコンテンツ配信サービス。Slateでは、従来の配信サービスであるVideo Central (VC)とPrime Video Direct (PVD)の機能を統合しています。配信および公開に関するすべてのご質問に答えるため、アカウント管理システムとSlateサポートガイドを統合しました。このサポートガイドはウェブ上で利用でき、また簡単に検索が可能で、英語に加えて6言語で提供されています。
- 配信マネージャーUIの強化。VCをご利用いただいていたコンテンツプロバイダーになじみのあるSlateは、一括配信機能をPVDコンテンツプロバイダーにも拡張しています。これにより、PVDコンテンツプロバイダーは、該当する仕様に準拠したブラウザベースのアップロードを通じて、大量のコンテンツを配信できるようになりました。
- タイトル管理ツール。これらには以下が含まれます:
- カタログマネージャー: 権利、アベイルズ、SKU、配信アセット、ライブオファーなどの公開ステータスデータを一元的にリアルタイムで確認できます。
- タイトルハブ: Movie Labsの一括配信仕様を使用し、フルパッケージングを行うことなく、ストアフロントで新しいタイトルを作成したり既存のタイトルを編集したりできる、フォームベースのタイトル管理アプリケーションです。
- アカウント設定: アカウント管理情報を簡素化しました。これにより、支払いが迅速化され、ユーザーが適切なアクセス権限を保持できるようになり、セルフサービスのアカウントツールが拡張されます。
Prime Videoを初めてご利用になる場合は、「はじめに」セクションでオンボーディングに関する詳細をご覧ください。
最後に、これまで毎月のサプライチェーンニュースレターのEメールを受信されていた場合(受信されていない場合でも)、その内容は今後このサポートガイドでご覧いただけます。このセクションでは、Prime Videoの配信テクノロジーに関する新機能や変更をお知らせします。また、今後登場予定の新機能や改善についてもご紹介します。このセクションをブックマークし、定期的にご確認いただくことで、メディアサプライチェーンの強化に関する最新情報をご確認いただけます。